生活一覧

梅雨はどうして「梅」の漢字を使うの?どうして「つゆ」と読むの?語源に迫る

6月に入り、梅雨の季節がやってきました。じめじめとした日々が続き、早くも気が滅入っているという方も多いでしょう。ですが文字で見るとすごく美しいんですよね、「梅雨」って。どうしてこの漢字があてられたのでしょうか?さらに言うとどうしてこの漢字で「つゆ」と読むのでしょうか?考えれば考えるほど気になる「梅雨」の語源について調べてみました。

【梅雨】どうして6月だけあんなに雨が降るの?実は2つの停滞前線があった?

5月も下旬を迎え、そろそろ梅雨入りの季節となってきました。6月は祝日もないですし、ずっと雨が降っていますし、なんだか気分まで滅入ってきてしまいますよね。ですがどうして6月だけこれほどの雨が降るのでしょう。この時期は雨が降ったとしても、ここまで長期間にわたって雨が続くことはありません。いったいこの時期の日本に何が起きているのでしょうか。

二日酔いで頭痛薬は飲んでいいの?薬に頼らない心がけを

お酒の席はとても楽しいものですが、翌日の二日酔いがつらくなることありますよね。その日が休みならまだしも、仕事に行かなければならないのに頭が痛くていたくて。そんな時に活躍してくれるのが鎮痛剤。痛みをスッと和らげてくれて、作業に集中できる状態にしてくれます。とはいえ、お酒の痛みを鎮痛剤で押さえていいものなのでしょうか?使いすぎは良くないといいますし、本当のところはどうなのでしょう。

たこ足配線の危険性は本当?安全に使うにはいくつまでつないでOKなの?

皆さんもご家庭や職場でたこ足配線を使っていますか?コンセントが遠かったり、いくつもの電子機器をつながないといけないときにすごく便利です。ですが正しい使い方をしなければ火災につながる危険性があることも、以前から指摘されています。製品によっては差込口が5つも6つもあったりしますが、いくつまでつないで大丈夫なのでしょうか?

骨がボキボキなる理由は最近まで判明していなかった?危険性は本当なのか?

ついついクセになってしまう骨をボキボキと鳴らす行為。手の指に、肩や首、いろいろな骨がボキボキとなりますよね。ですが意外なことに、この音が鳴る理由は最近まで分かっていませんでした。理由がはっきりとわかったことで、体への影響もはっきりとしてきたところですが…?

電車や高速道路の上り・下りって何?東京方面が上りとは限らない?

長期休暇中には高速道路が渋滞したり、新幹線の乗車率が100%を超えたり、お出かけも大変。その中でよく出てくるのが「上り・下り」という言葉です。ざっくりと東京へ行く方が上り、東京から出る方が下りと覚えているかもしれませんね。ですが調べてみると、いろいろと例外的なこともあって、興味深いことがわかってきました。

1畳や1坪ってどれくらいの広さなの?どうして部屋の広さは単位が違う?

新生活が始まり、ようやく1か月がたとうとしています。新しい部屋での生活にも慣れてきたころでしょうか。ですが、部屋の広さを表すのに、いろいろな単位が使われていることが気になりませんでしたか?「平米」だったり、「畳」だったり、「坪」だったりこれらはどれくらいの広さを表しているのでしょうか。

どうして日本は電話で「もしもし」というの?その歴史や由来に迫る

日ごろ、電話越しに会話をするとき、当たり前のように使っている「もしもし」という言葉。でもよくよく考えると、電話だけで使う挨拶って珍しくないですか?英語だと普通にHelloって言いますし。どうして「もしもし」という言葉ができたのかもよくわかりません。今回はもしもしの歴史や由来、意味などについて調べてみました。