入社式の持ち物揃った?当日の流れも予習して【出来る新入社員】に

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学生生活が終わりを迎え4月から新社会人となる人たちはどんな心境でしょうか?

ワクワクする。緊張する。働くのが億劫だ。通勤が面倒くさいなぁ。どんな希望があるのだろう…

不安も希望も人それぞれですが、仕事ができるに越したことないはず。

準備が仕事の質の8割を決定している

世の中で活躍されている成功者の人の多くがよく言っている事ですね。

入社式も準備万全の状態で臨み、「できる新入社員」をアピールしましょう!

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入社式の服装は?

目的は「好印象を持ってもらうこと」です。個性を際立たせることが大事ではないです。

ポイントは、

清潔感を感じるもの

様式をふまえたもの

正しい着こなしができていること

働き始めてからでも十分オシャレも取り入れられます。

職場の雰囲気が分かってからの方が決めやすいですから、入社式すぐに冒険する必要はありません。

スーツ

色:黒、グレー、紺

柄:無地

女性はパンツスタイルでもスカートスタイルでもどちらでも大丈夫です。

ワイシャツ

白一択。

白のワイシャツは今後も何かと重宝します。もし持ってない人がいれば1枚持っていてもいいでしょう。

最近はディテールに様々なデザインがありますね。

襟、袖、ボタンetc…  基本的には派手でなければ問題ないと思います。

ネクタイ

色:ブルー、ネイビー、エンジ、グレー

柄:ストライブ、ドット、レジメンタル

胸元の印象を大きく左右する存在です。

これだけで表情の明るさなどの雰囲気だけでなく、誠実さ等の内面を表します。

ネクタイはその色・柄によって表現するものがあります。

またスーツとの相性なども当然「ビジネスセンス」として見られてしまいます。

ボリューミィなところなのでこれは働き始めてから覚えた方がいいかもしれません。無難な色・柄でいきましょう。

企業の風土にもよりますが、最近は派手なものでも特に問題ないように感じます。

だからといってスカル柄や迷彩柄などの奇抜なものは避けましょう

ハンカチ

これは特に決まりはないです。最近はハンドタオルが主流になってきてます。

しかし、「エチケット」の部分です。必ず持っていくようにしましょう。

靴でいちばん気を付けて欲しいのが、靴の「状態です。

当然ですが、傷・汚れやヘタリ、ソールの減り過ぎはいい印象を与えません。

靴修理でメンテナンスや修理をやってもらえるので靴修理屋さんに一度出しておくといいですね。

自分でやりたいという人は、靴メンテナンスセットを購入しましょう。

色:黒、ダークブラウン

素材:パテントレザー(エナメル)や爬虫類は避けましょう

デザインは特には問題ないですが、他と同様に奇抜なデザイン(ポインテッドトゥーやピンヒール)は避けましょう。

靴下

色:黒、グレー、ネイビー

柄:無地、ストライプ、アーガイル

スーツと靴に違和感のない物を選びましょう。

ビジネスシーンに合わないものとして、スポーツソックスはお勧めしません。

ベルト

色:黒、ブラウン系

靴の色と揃えること。

スーツは当然上下セットなので、靴とベルトは小物の中でも存在感があるものです。

皮素材である場合が多いので、靴が黒であるならばベルトも黒、靴がブラウン系ならばベルトも茶系の色にしましょう。

別の色にしてしまうと一気に統一感がなくなってしまいます。

「正しい着こなし」という意味合いからしますと揃っていたほうがベターです。

時計

してあれば問題はありません。

もし持っていなくともわざわざ買うほどでもありません。

ブランドやベルトの形状等はどんなものでも問題はないかと思います。

靴下同様に、業種としてスーツを着るのであればスポーツライクなものはよくないかもしれません。

髪型

職場にもよりますが、明るい髪色「学生気分」が抜けてないのか疑われかねません

気合が入り過ぎて整髪剤でコテコテになり過ぎずに(笑)

これで配属や入社の可否などの大きなことが決定するというわけではないですが、先輩や上司は少なからず見ているものです。

ビジネスにおいて「人に好印象を与える外見への配慮」という観点はもうこの時点から試されているんですね。

入社式の持ち物は?

絶対必要なもの

身分証明書

国民年金手帳

必須提出書類

筆記用具

(機密情報等に関する同意書 誓約書)

あれば便利なもの

印鑑

大きめのカバン

ウェットティッシュ

当日の流れは?

  • 社長のあいさつ・祝辞
  • 入社辞令授与
  • 新入社員代表の答辞
  • 記念写真撮影
  • オリエンテーション
  • 懇親パーティー

会社によってイベントが様々ですが、一般的な流れはこのような感じです。

個別の部分は、就職する企業の説明パンフレットを見て頭に入れておきましょう。

流れが頭にある程度入っていると当日慌てないで済みます

心構えと決意

働き始めると、同期のことが気になるものです。

一緒によーいドンでスタートを切った仲間ですから当然です。

そんな中で同期より抜きん出るためには、コツがあります。

それは、「スタートダッシュ」と「人が普通はやらない事をしてる」です。

初めは覚えなければいけない事が多く、しかも新しい環境に慣れる必要があるため毎日がしんどいです。

そこにわざわざしんどい事をする必要はないかもしれません。

ただあなたが出世や昇進を望んで働くのであれば、同期入社の人は当然ライバルとなりますよね。

スタートは横一列です。

会社にもよりますが、2~3年で何かしらの差や違いが出てきます。

そこで選ばれている人は何が違うのでしょうか?

理由はとてもシンプルです。

『同期の人間がしんどくてやらないような事をスタートと同時にやっている』

先にも書いたように、当然しんどいんですよね。

自分に鞭を打つのも嫌になるんです。

であるならば、楽しくできる方法を考えましょう。

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ビジネススキルを磨かなければいけないのは当然ですが、何より重要視されるのはコミュニケーション能力です。

社会人になるとコミュニケーションを図る機会が多くなり、いろんな属性・タイプの人とも交流することになります。

その時に問われるのが、「教養」です。

一般的なこと全てにおいて詳しくならなければいけないわけではありません。

自分が特化した「何か」があればいろんな場面で役に立ちます。

もちろん他の人はやっていない訳ですがら一目置かれるのは間違いありません。

あとがき

入社式の服装・持ち物から心構えまで書いてみましたがいかがでしたでしょうか?

全てを兼ね添えることは難しいです。

もちろん仕事はできるようになりたいです。

しかし、自分の趣味やプライベートも満喫出来たら尚いいと思います。

習い事を通じて人生がより彩のあるものになれば幸福感も上がるのではないでしょうか?

来月からしてみよう。来年にはしよう。

気付けばすぐに過ぎているものだったりしますよね。

みなさまが素晴らしいスタートを切れますように。

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