一人暮らしの冷蔵庫選び、容量や値段、中古冷蔵庫のメリットデメリット

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一番最初に一人暮らしを始めてからすでに10年ぐらい経つのですが、
その間に引越しのタイミングも含めて3回ぐらい冷蔵庫を買い替えました。

一人暮らしを始める時はとにかくそれが嬉しくて冷蔵庫も含めて家電製品はとりあえずあればいいと最低限の機能と価格を追い求めて選んでいたのですが、その考えで色々な失敗も経験しました。

今回は一人暮らしの冷蔵庫を選ぶにあたって自分が経験してきたことから、容量や値段、中古冷蔵庫を買った時のメリットデメリットなどを紹介したいと思います。

これから一人暮らしを始めるにあたって冷蔵庫の購入を検討している方は参考にしてみてくださいね。

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一人暮らしの冷蔵庫って容量はどれぐらい必要?

一人暮らしの冷蔵庫の容量はどれぐらい必要なのでしょうか?冷蔵庫の容量はその人の生活スタイルによって必要な容量が変わってきます

自炊をするかしないかはもちろんそうですが、自炊をしていても食材を一度に使い切るタイプと余った食材や料理を冷凍・冷蔵保存しておくかどうかでもピッタリの容量というのは変わってくるでしょう。

ちなみに僕が今使っているのは140Lの冷蔵庫です。
シャープのSJ-14Xですね。
自炊は4日ぐらいしますが、基本的には食材も作った料理もあまり保存しておきません。ご飯は一度に炊飯器の目一杯まで炊いて冷凍しています。飲み物は結構たっぷり冷やしておくタイプです。

これぐらいでも冷蔵庫が狭いと思ったことは一度もありません。
ただ、同じ冷蔵庫を使っている知り合いの女の子はパンパンでした。

その子も一人暮らしですが、ほとんど自炊しています。
おそらく170Lぐらいだとちょうどいいのかなと思いました。

ちょっと自炊する程度の男の一人暮らしなら140Lで十分だと思いますが、友達がよく来たりして、飲み物をたくさん冷やしておかないとなるともしかしたら狭いと感じる時があるかもしれません

容量が170Lの場合、ほとんどは140Lの冷蔵庫部分が広くなった形ですので、仮に140Lで冷凍庫が狭いという場合はもう1段階上の冷蔵庫を買わないといけなくなります。

ただ多くの一人暮らしをしている人の冷蔵庫の容量の上限は200Lだと思います。少なくとも僕はこれまで一人暮らしで200L以上の冷蔵庫を使っている人の家に行ったことはありません。

ちなみに一番最初に冷蔵庫を買った時はリサイクルショップで買った1ドアの冷蔵庫で上部に申し訳程度に氷を作るスペースが付いているだけの冷蔵庫でした。(笑)
さすがにそれは自炊をする人には向いていないと思いましたが・・・。

一人暮らしの冷蔵庫の値段はどれぐらい?

一人暮らしの冷蔵庫の値段ですが、僕が一番最初に買った時はリサイクルショップで買ったので5000円ぐらいでした。

この時は本当に冷蔵庫なんてあればいい、安いに越したことはないと思っていたのですが、一人暮らしの生活に慣れてくると絶対に欲が出てくると思います。

例えば、冷凍庫があったほうが氷もできるし、保存もできる、アイスも食べれるなど。さらに、安いというだけで海外メーカーの冷蔵庫を使っていたこともあるのですが、冷凍庫に霜が張って放っておくとどんどん冷凍庫のスペースが狭くなっていって、水漏れしてきたり、ドアがちゃんとしまらないなんて悲劇に見舞われたことがあります。

小まめに霜を取ればいいのですが、面倒なんですよね・・・。値段の安い冷蔵庫を買うと何かしらの問題が生じるというのが僕の結論です。

そうなると、修理するのにお金がかかったり、買い替える時は捨てなければいけません。それで結構大変な思いをした経験があるので冷蔵庫はある程度お金をかけても国産メーカーの新品を買ったほうが結果的に安く済むと思っています。
1、2年ぐらいの間であれば壊れたりすることはないと思いますが。

なのでそれぐらいの期間だけ使うことを前提で冷蔵庫を購入するのであれば値段は安くても良いと思いますが、壊れるまでは買い替えないということであればなるべく長持ちするようなものを購入したほうが良いでしょう。

国産メーカーの140Lの新品の冷蔵庫だと32000円~ぐらいですね。

一人暮らしの冷蔵庫で中古を選ぶメリットデメリット

一人暮らしの冷蔵庫を値段で考えると候補に挙がってくるのが中古の冷蔵庫です。中古品の冷蔵庫のメリットはなんといっても値段が安いことでしょう。

先程の同じような国産メーカーの冷蔵庫が10000円ぐらいで購入できます。
なので一人暮らしを始めるにあたって資金が乏しい時にはいいかもしれません。本当に冷蔵庫はあればいいとだけ思っているのであれば問題ないでしょう。

ただ、後々買い替えたくないと思っている場合は注意が必要です。中古の冷蔵庫のデメリットとしては、まずすぐに壊れてしまう可能性があります。

なのでメーカーだったり、リサイクルショップの保証が付いているものがいいです。
オークションなどでも中古の冷蔵庫が出品されていたりしますが、中には個人売買で保証もなにもないというケースもあります。

値段は安いかもしれませんが、すぐに壊れてしまっては元も子もないですし捨てるのにもお金がかかってしまうので本当に嫌な思いをすることになります。

中古の冷蔵庫でもう一つ気を付けたいのが「ニオイ」です。
冷蔵庫の中は掃除をすれば見た目は綺麗にすることができますが、ニオイに関しては冷蔵庫の内部が影響していますので、前の持ち主によっては異常に臭うこともあります。

なので、できることなら中古の冷蔵庫を買うならネットではなくリサイクルショップなど実際にニオイを確認してから購入できるようなところで買うべきです。

あとがき

一人暮らしの冷蔵庫選びについて思うことを書いてみました。
もう一つ挙げるとすれば、中古でも新品でもそうなのですが配送や設置に関しては特に通販で冷蔵庫を購入する場合は注意しておいたほうがいいでしょう。

マンションの場合、マンション前や玄関、部屋での設置は別料金など色々な配送の仕組みがあるので事前にしっかり確認しておくことをオススメします。

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