喉の痛みにはマシュマロがいい!実は昔から喉の薬として使われていた?

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この季節になると、空気が乾燥して喉が痛くなることも多いですよね。

薬が手元にあれば良いのですが、そうでないことも多いです。

しかしそんなときにマシュマロがあれば、簡単に喉の痛みを緩和することができるといいます。

今回はそんなマシュマロに注目してみました。

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マシュマロで喉の痛みが緩和される

マシュマロで喉の痛みが緩和されるというのは本当です。

マシュマロの中に含まれるゼラチンが喉を保護し、乾燥した空気や埃などから喉を守ってくれるのです。

また特別な手順などは必要なく、マシュマロを普通に食べるだけでOK!

口の中で溶かすように食べても、普通に噛んで食べても大丈夫です。

プレーンタイプでも味が付いているタイプでもかまいません。

コーヒーの中に入れてマシュマロコーヒーにしても良いですね。

こちらもコーヒーの中にマシュマロを溶かすだけで作れてしまいます。

手軽に作れるので、この季節はマシュマロを会社に常備しておくのもありかもしれません。

マシュマロは昔から喉の薬だった

マシュマロが喉の痛みに良いというのは、ヨーロッパでは古くから知られていたみたいです。

マシュマロは、もともと「マーシュマロウ」という植物から作られていました。

沼地や湿地(marsh)に群生する(mallow)という由来から名付けられた植物ですね。

古代ギリシャ時代から咳止めの薬として使われており、当時は根を粉末にして飲んでいたみたいです。

時代が変わると根から採取した粘液と卵白や砂糖を混ぜ合わせ、軽い泡が立つまで撹拌した食品が作られるようになります

これがマシュマロとなるわけですね。

この方法で作られたマシュマロにも喉の痛みを緩和する効果があり、薬用食品として広く普及していったそうです。

現在のマシュマロにはこのマーシュマロウは使われていませんが、ゼラチンが代わりに喉の痛みを緩和してくれていますね。

またマーシュマロウ自体は現在でも乾燥させてお茶として飲まれたり、入浴剤としても使用されてるみたいです。

はちみつよりコスパが良いマシュマロ

マシュマロはなんと言っても手軽に購入できます

コンビニなどに普通に販売されているので、出勤途中でも購入できますね。

料金も安いですし、コスパで考えるとかなり優秀です。

以前、咳を止めるためには「はちみつ」が良いと紹介しましたが、

皆さんにとっても身近な食品であるはちみつ。 とっても甘くて小さなお子さんにも大人気です。 しかも...

コスト面で考えるとマシュマロも高ポイントです

家では「はちみつ」、会社では「マシュマロ」をそれぞれ常備しておいてもいいでしょう。

またマシュマロを保存するときは常温が好ましいと言われています。

室温20~25度くらい、湿度50~70%ほどの環境が適切とのこと。

会社に常備しておくときは気をつけておきましょう。

賞味期限は数ヶ月ほどあるので、そこは心配しなくても大丈夫なのですが、

乾燥すると固くなってしまうので、しっかりと密閉してから保存してください

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あとがき

昔から喉の痛みを緩和するために使われていたマシュマロ。

今ではマーシュマロウは使われていませんが、のどの痛みを和らげてくれる点については変わりありません。

気軽に購入できますし、この季節はぜひマシュマロを置いておきましょう。

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