【北陸・甲信越】2018年版・人気の花火大会まとめ

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ますます暑さが厳しくなってきた今日この頃。

ですがこれから8月にかけて楽しいイベントが次々に開催されていきます。

今回は北陸・甲信越地方の花火大会を紹介していきましょう。

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【新潟】ぎおん柏崎まつり海の大花火大会

会場:みなとまち海浜公園

日時:7月26日 19:30~

※雨天決行、荒天時は順延予定(当日朝9:00に決定)

7月26日に行われるのが「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」です。

新潟の柏崎市中央海岸で行われる花火大会で、数多くの花火大会が開催される新潟でもかなりの人気を誇ります。

見どころは海中空スターマイン花火斜め方向に打ち上げられた花火が、日本海の海面に美しい放物線を描きます。

他にも尺玉100発一斉うちなど、迫力のある花火がたくさん。とても満足度の高い花火大会です。

アクセスはJR信越本線・柏崎駅から徒歩20分となっています。

【石川】北國花火 金沢大会

会場:県営まめだ簡易グラウンド

日時7月28日 19:50~

※雨天時は翌日に順延

7月28日に行われるのが「北國花火 金沢大会」です。

北國花火は石川県の全11会場で行われるのですが、そのうちもっとも人気があるのが、この金沢大会です。毎年県外からも大勢の見物客が訪れるとのこと。

特にフィナーレの1000連発乱れ打ちは圧巻の一言ですね。加賀百万石の歴史溢れる街の夜空が、鮮やかにライトアップされます。

金沢会場には有料席も設置されており、1人用のいす席が2,000円、プラチナ席が3,000円、2人用のペアシートが4,000円、5人までのテーブル席が6,000円となっています。

会場へのアクセスは、JR・金沢駅から徒歩20分です。

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【富山】北日本新聞社納涼花火(富山会場・高岡会場)

会場:神通川 有沢橋下流

日時:8月1日 19:45~

※雨天時は翌日または翌々日に順延

続いて紹介するのは「北日本新聞社納涼花火」です。

この花火大会は富山会場と高岡会場の2つに分けて行われ、開催は富山会場が8月1日、高岡会場が8月4日となります。

富山会場ではより芸術性の高い花火が打ち上げられますね。コンピューターでタイミングを管理された音楽花火は、素敵な世界を作り出します

高岡会場では打って変わって豪快な花火が楽しめます。特に頭上に降り注ぐようなスターマイン花火は圧巻。地鳴りが聞こえるほどの規模ともいわれています。

いずれの大会も有料の指定席が用意されており、4人用の特別観覧席が15,000円、1人用のいす席が2,500円。

アクセスは、富山会場がJR・あいの風とやま鉄道・富山駅から富山地方鉄道大学前行きに乗り換え、安野屋電停下車後徒歩10分、

高岡会場が、あいの風とやま鉄道・高岡駅から富山地方鉄道バス富山駅行きに乗り換え、高岡自動車学校前下車後徒歩5分となっています。

【新潟】長岡まつり花火大会

会場:信濃川河川敷 長生橋下流

日時:8月2日・3日 19:20~

※小雨決行 荒天時の場合は順延(順延日未定)

8月2日・3日と2日間かけて行われるのが「長岡まつり花火大会」です。

とても規模の大きい花火大会で、日本三大花火と数えられるほど。

直径650mにもなる正三尺玉の連発や、全長2㎞にも及ぶワイド花火である「フェニックス」

音楽と花火が美度とにマッチした「天地人花火」など、さまざまなプログラムが用意されています。

有料指定席が用意されているのですが、3日分はすでに完売。2日分はまだ残席があるみたいです。

アクセスはJR上越新幹線・長岡駅から徒歩30分となっています。

【石川】川北まつり北國大花火 川北大会

会場:手取川河川敷 手取川簡易グラウンド

日時:8月4日 20:10~

※雨天時は翌日に順延

8月4日に行われるのが「川北まつり北國大花火 川北大会」です。

金沢大会と同じく北國花火ではかなりの人気を誇るこの大会。特に打ち上げ総数約2万発は、金沢大会を上回ります。

5基から打ち上げられるスターマイン花火や、斜め打ちを利用したスクランブルスターマイン花火など、見どころのあるプログラムがたっぷり。

金沢会場には有料席も設置されており、1人用のいす席が2,000円、プラチナ席が2,500円、5人用の芝生シート、同じく5人用のテーブル席がそれぞれ7,000円となっています。

会場へは、県営手取公園右岸園地から直行バスが運行予定ですので、そちらをご利用ください。

【山梨】河口湖湖上祭

会場:河口湖畔 船津浜

日時:8月5日 19:45~

※雨天決行

8月5日に行われるのが「河口湖湖上祭花火大会」です。

このお祭りは4日・5日と2日間にわたって開催されるのですが、そのフィナーレを飾る花火大会ですね。

このお祭り自体も富士五湖の中では最大規模を誇り、花火大会にもかなりの人が訪れます。

花火コンクールや演出花火ミュージカルスターマイン花火など、芸術性の高い花火が多いのが特徴です。

とりわけフィナーレのスターマイン花火の美しさは、思わず息をのんでしまうほど。

アクセスは富士急行線・河口湖駅から徒歩10分となっています。

【山梨】市川三郷ふるさと夏祭り

会場:三郡橋下流笛吹川河畔

日時:8月7日 19:15~

※雨天決行 荒天時は翌日に順延(当日7:00に決定)

8月7日に行われるのが「市川三郷ふるさと夏祭り」です。

毎年花火の日である8月7日に開催されるイベントで、もともとは「神明の花火」として江戸時代から打ち上げられていた由緒正しい大会。

山梨県でも最大の歴史と規模を誇る花火大会でもあります。

ストーリー性やテーマ性を持った花火が次々に打ち上げられまるで1つの物語を見ているような錯覚に陥ってしまいます

アクセスはJR身延線市川・大門駅から徒歩10分です。

【福井】三国花火大会

会場:三国サンセットビーチ

日時:8月11日 19:30~

※小雨決行 荒天時は翌日に順延

8月11日に行われるのが「三国花火大会」です。

三国さんセットビーチといえば、海水浴やマリンスポーツで大人気の海岸です。

この美しい海岸で、大玉の打ち上げ仕掛け花火スターマイン花火など、さまざまな花火が打ち上げられます。

中でも花火師が直接海中に投げ入れる水中花火は必見。海面のギリギリのところで美しい扇を描きます

アクセスはえちぜん鉄道三国芦原線・三国港駅から徒歩5分です。

【長野】安曇野花火

会場:御宝田遊水池周辺

日時:8月14日 19:00~

※雨天決行 荒天時は中止

8月14日に行われるのが「安曇野花火」です。

約1万2000発の花火が打ち上げられる規模の大きな花火大会で、音楽花火や超ワイドスターマイン花火などが特徴

市の若手経営者が市や団体と協力して開催しており、今年で12回目なのですが、すでに市民の夏の風物詩として親しまれています。

有料席も設置されており、1人用は梅席2,000円、竹席2,500円、松席3,000円、雅席5,000円、個人協賛席が10,000円。

最大4人までのファミリー席が4,000円、相席ありのまんぷく席が2,000円となっています。

アクセスはJR篠ノ井線・明科駅から徒歩20分です。

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【長野】諏訪湖祭湖上花火大会

会場:湖畔公園前諏訪湖上

日時:8月15日 19:00~

※雨天決行

8月15日に開催されるのが「諏訪湖祭湖上花火大会」です。

全国でもかなりの人気を誇る花火大会で、プログラムが2部構成になっているのが特徴。

1部では尺玉の早打ちや競技花火、2部ではスターマイン花火などの花火を楽しむことができます。

特に約2kmの超巨大なナイヤガラ花火は必見。広大な諏訪湖を覆いつくしてしまうのではないかというほど迫力があります。

前売りの有料指定席があり、7月27日10:00から販売開始されます。料金は大人4,300円・子供1,500円

(諏訪市文化センターで直接お買い求めの場合は大人3,500円・子供1,000円、販売は26日8:30~)

アクセスはJR中央本線上・諏訪駅から徒歩10分です。

【福井】とうろう流しと大花火大会

会場:気比の松原

日時:8月16日 19:30~

※小雨決行 荒天時は中止

8月16日に行われるのが「とうろう流しと大花火大会」です。

国の名勝にも指定されている福井県敦賀市「気比の松原」にて、18:30から灯ろう流しが、19:30から花火大会が行われます。

赤・青・黄の3色の灯ろうと、水上花火やスターマイン花火が、夏の夜を美しく彩ります

会場へはJR北陸本線・敦賀駅から無料シャトルバスが出ていますので、そちらをご利用ください。

あとがき

このエリアも大規模な花火大会が多数行われていますね。

伝統ある大会も多く、毎年賑わいを見せています。

この夏ぜひ足を運んでみてください。

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