【関西編】2018年版・人気の花火大会まとめ!

スポンサードリンク

夏の一大イベントといえば花火大会です。

今回は関西エリアの花火大会を紹介してみました。

関西ならではの豪快な迫力のある花火大会も多数ありますので、ぜひご覧になってください。

スポンサードリンク

【兵庫】芦屋サマーカーニバル

会場:芦屋市総合公園

日時:7月21日 19:45~

※小雨決行 荒天時は中止(当日の16:00に決定)

7月21日に行われるのが「芦屋サマーカーニバル」の花火大会です。

サマーカーニバルは13時から行われ、市民の方によるステージやイベントなどで賑わいを見せていますが、花火大会はそのトリとなるプログラムですね。

今年は40回目の記念と言うことで、地元出身のジャズピアニスト・松永貴志さんとのコラボ花火が実施されるそうです。

美しいピアノと美しい花火、ロマンティックな世界に酔いしれましょう。

有料席の観覧席が設置されており、砂浜観覧席だと1人1,000円(小学生以下は無料)、一般観覧席だと1人2500円、

ほかにもディナー付きや焼き肉セット付の特別観覧席もあり、そちらは1人当たり6,000円~11,000円ほどの料金となっています。

会場となる芦屋市総合公園へのアクセスは、阪神本線・芦屋駅から徒歩30分です。

【大阪】天神祭奉納花火

会場:桜之宮公園周辺

日時:7月25日 19:30~

※小雨決行 荒天時は中止

7月25日に行われるのが「天神祭奉納花火」です。

大阪の伝統的なお祭りである「天神祭」のフィナーレを飾る花火で、毎年130万人もの人が訪れるそうです。

見どころは「紅梅」ですね。天神様にちなみ、梅鉢のような形に開くオリジナルの花火です。

この情報だけだと、なんともかわいらしい花火のようにも思えますが、実際の紅梅は非常に豪快な花火となっていて思わず息をのんでしまうほどです

他にも文字仕掛け花火や大規模なスターマイン花火など、迫力のある花火が多数打ち上げられます。

アクセスはJR大阪環状線・桜ノ宮駅から徒歩5分ほどです。

【滋賀】長浜・北びわ湖花火大会

会場:長浜港

日時:7月27日 19:30~

※雨天時:荒天中止

7月27日に長浜港で行われるのが「長浜・北びわ湖花火大会」です。

県内屈指の規模を誇る花火大会で、ミュージック花火やスターマイン花火などを中心に、1万発の花火が湖面を照らします

有料観覧席が用意されており、少し小さめの一般席が1人1,500円、イス席が1人2,500円。

会場となる長浜港へのアクセスはJR琵琶湖線・長浜駅から徒歩10分となっています。

スポンサードリンク

【京都】みなと舞鶴ちゃったまつり

会場:舞鶴東地区浜海岸

日時:7月29日 19:30~

※雨天時は翌日に順延

7月29日に行われるのが「みなと舞鶴ちゃったまつり」です。

このお祭りは28日・29日と行われるのですが、花火大会はそのお祭りの催し物の1つですね。

「ちゃった」というのは舞鶴の方言で「~してしまった」という意味だそうです。

お祭りにも毎年多くの人が参加し、舞鶴音頭が踊られたり、手作りの御神輿を担いだりなど大盛り上がり。

花火大会も1口千円からの「まい花火募金(住民募金)」で打ち上げる「みんなの花火」など、地域参加型となっています

アクセスは東舞鶴駅(JR舞鶴線・小浜線)から徒歩15分ほど。

【奈良】おんぱら祭奉納花火大会

会場:芝運動公園

日時:7月31日 19:30~

※小雨決行 荒天時は中止

7月31日に行われるのが「おんぱら祭奉納花火大会」です。

「おんぱら」というのは、「お祓い(おはらい)」が訛ってこう呼ばれるようになったそうですね。

おんぱら祭りは綱越神社の方で開催され、こちらも毎年賑わいを見せています。

また花火大会の会場となる芝公園の周辺は、高い建物がほとんどなく見晴らし見晴らしが良いため、空一面を思いっきり使った迫力のある花火を楽しむことができます。

全2000発と規模は小さいものの、直径約200mの大花火や、フィナーレには色とりどりの花火が次々に打ち上げられ、その演出に魅了される方は多いです

会場となる芝公園へは、JR桜井線・三輪駅から徒歩10分となっています。

【大阪】教祖祭PL花火芸術

会場:PL教団敷地内

日時:8月1日 20:00~

※雨天時は中止

8月1日に行われるのが「教祖祭PL花火芸術」です。地元の方からは「PL花火」として親しまれていますね。

PL学園などでおなじみのPL教団が毎年主催している花火大会で、世界の人々の平和を祈念して打ち上げられます。

大規模な尺玉や色鮮やかなスターマイン花火など、迫力のある花火が多数演出でも高く評価されており、1度見れば魅了されること間違いなしです

会場までは近鉄・富田林駅の北口から徒歩15分となります。

【大阪】なにわ淀川花火大会

会場:淀川河川敷

日時:8月4日 19:40

※雨天時:雨天決行、荒天時は中止

8月4日に行われるのが「なにわ淀川花火大会」です。

もともとは市民ボランティアから始まった花火大会なのですが、いつの間にやら大阪で最大規模の花火大会となりました。

天神奉納祭よりもさらに大阪の中心に近い場所で行われるため、非常に多くの人が集まります。

迫力の多い花火が多いのですが、特に尺玉の一斉打ちは圧巻。全国でも1,2を争うほどの迫力だともいわれています。

有料の会場がさまざまな箇所に設置されていますので、そちらで楽しむのもいいですね。

打ち上げ場所のすぐそばに設置されるダイナミックシートや、河川敷の南側に設置される梅田会場・北側に設置される十三会場、さらには納涼船から花火を鑑賞することもできます。

会場や席によっては前売りのみの販売ということもあるので、詳しくはホームページで確認してみてください。

アクセスは梅田会場が阪急線・大阪市営地下鉄の梅田駅またはJR・大阪駅から徒歩25分、十三会場がJR東海道本線・塚本駅、阪急神戸線・十三駅から徒歩15分となっています。

【兵庫】みなと神戸海上花火大会

会場:神戸港

日時:8月4日 19:30~

※荒天時中止

8月4日に行われるのが「みなと神戸会場花火大会」です。

海上となる神戸港は普段から多くの人で賑わう人気スポットで、この花火大会も毎年多くの方が訪れています。

尺玉やスターマインといった大規模な花火、仕掛け花火などを中心に、神戸の海上に美しく舞い上がります

特に今年は兵庫県政が150周年を迎えると言うことで、打ち上げ数も1万5000発に増加するとのこと。

ビュースポットもたくさんあり、メリケンパーク、中突堤、ハーバーランド、ポートアイランドなどが人気だそうです。

また新港突堤には花火サポーター向け観覧席が設置されています(当日券3,600円・前売券3,100円)。

海上となる神戸港へはJR東海道本線・元町駅から徒歩20分となっています。

【滋賀】びわ湖花火大会

会場:琵琶湖周辺

日時:8月7日 19:30~

※小雨決行 荒天時は8月10日に延期

8月7日に行われるのが「びわ湖花火大会」です。

長浜・北びわ湖花火大会と並ぶ県内の人気花火大会で、毎年30万人ほどが訪れています。

豊かな自然に囲まれながら、次々に打ち出される花火。湖面も美しく彩られ、見ているだけで心が満たされていきますね

有料の観覧席が用意されており、前売り券が3900円・当日券が4400円。

アクセスはJR琵琶湖線・大津駅または膳所駅から徒歩15分、またはJR湖西線・大津京駅から徒歩10分となっています。

スポンサードリンク

【和歌山】白浜花火大会

会場:白良浜海水浴場

日時:8月10日 20:00~

※雨天時順延(順延日未定)

8月10日に行われるのが「白浜花火大会」です。

白浜と言えば、関西随一のリゾートスポットであり、この花火大会にも県外から多くの方が訪れます。

圧巻なのは海全体を包み込むほどのナイアガラ花火ですね。全長1kmにも及ぶ花火のカーテンが、海岸を覆い尽くします。

アクセスはJRきのくに線・白浜駅から明光バス三段壁方面に乗り換え、白良浜下車となっています。

【京都】亀岡平和祭保津川花火大会

会場:大堰川緑地東公園(保津大橋上流)

日時:8月11日 19:30~

※雨天時は8月13日に順延

8月11日に行われるのが「亀岡平和祭保津川花火大会」です。

この花火大会の特徴と言えば、日本煙日協会推薦の特選球を見ることができるという点です。

実は協会の特選球が見られる花火大会はあまり多くなく、京都ではこの花火大会が唯一となります。

他にも迫力のある特大スターマイン花火や、亀岡市のゆるキャラ「明智かめまる」を模したかわいらしいキャラクター花火も楽しめます。

有料の特別席が設置されており、大堰川緑地東公園南会場では4人分の床几席が12,000円3人分のベンチ席7,000円、1人掛けのパイプイス1,500円、

大堰川緑地東公園北会場では自由席が1人500円、保津橋橋上会場では3人分のベンチ席が8,000円となっています。

アクセスはJR山陰本線・亀岡駅から徒歩15分です。

【奈良】吉野川祭り納涼花火大会

会場:吉野川河川敷大川橋下

日時:8月15日 20:00~

※雨天時:小雨決行、荒天時は中止

8月15日に行われるのが「吉野川祭り納涼花火大会」です。

穏やかに流れる吉野川と豪快な花火とのコントラストが魅力音楽花火やレーザー光線などが、色鮮やかに夜空に輝きます。

会場となる五條市新町は、まだまだ江戸時代の町並みを残す情緒あふれた場所。

また初代鍵屋弥兵衛は、江戸に来る前にこの新町(当時は大和国篠原)の火薬工場で技術を磨いていたともいわれています。

いわば日本の花火が始まった場所とも言えますね。

会場には有料席が設置されており、1マス10、000円となる予定です。

アクセスはJR和歌山線・五条駅から徒歩10分となっています。

あとがき

やっぱり関西の花火大会は豪快なものが多いですね。でもその一方で自然との調和の中で見られる花火大会も多い印象です。

どちらも関西の魅力なのでしょう。皆さんもぜひ足を運んでみてください。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする