2018年版・北海道の花火大会!日程順まとめ【詳細情報アリ】

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夏といえば花火大会!

今回は比較的早くから花火大会が行われる北海道地方から、毎年たくさんの人が集まる花火大会を日程順にまとめてみました。

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真駒内花火大会

会場:真駒内セキスイハイムスタジアム

日時:7月7日 19:50~

※雨天決行 荒天の場合は翌日に順延

まず紹介するのは「真駒内花火大会」です。車の買い取りと査定でおなじみの「TxTGARAGE」が主催しています。

花火・音楽・照明・炎がの4つの要素が見事に調和した花火は圧巻。打ち上げ数も2万2000発と、かなり見応えのある花火大会となっていますね。

会場となる真駒内セキスイハイムスタジアムへは、地下鉄南北線・真駒内駅から出る有料シャトルバスをご利用ください。またセキスイハイムスタジアムへの入場料は3000円~8000円となっています。

函館新聞社函館港花火大会

会場:函館港

日時:7月15日 19:45~

※小雨決行 荒天時は翌日に順延

7月15日に行われるのが函館新聞社が開催する「函館港花火大会」です。

緑の島と海上の5カ所から飛び出してくる花火は立体感があり、さらには広域のサウンドシステムも相まってとても幻想的な花火を打ち出してくれます。函館港の特徴が最大限に活かされていますね。

会場へのアクセスのしやすさも魅力です。函館港はJR函館駅から歩いてすぐとなっています。

道新・UHB花火大会

会場:豊平川河川敷

日時:7月27日 19:40~

※小雨決行 荒天の場合は8月10日に順延

7月27日には札幌にて北海道新聞主催「UHB花火大会」が開催されます。

札幌の夜空に打ち上がる4000発の花火は見どころたっぷり。3部構成となっており、最初から最後まで見る人の心を引きつけて放しません。

会場となっている豊平川も風情があり、川面に映し出された花火もまた趣があります。

会場となる豊平川の河川敷は、地下鉄南北線・幌平橋駅、または中の島駅から徒歩5分ほどとなっています。

道新納涼花火大会

会場:小樽港

日時:7月27日・29日 20:00~

※天候によってどちらか1日だけの場合あり

※両日とも荒天だった場合は中止

7月27日・29日と2日間にわたって開催されるのが「道新納涼花火大会」ですね。こちらも主催は北海道新聞です。

おたる湖祭りの締めくくりとして開催される花火で、毎年100万人以上の方が訪れるといいます(花火は2日間のみですが祭りは27~29日の3日とも行われます)。

小樽の海に映し出される花火がとても美しく、また祭り全体でさまざまな催し物があり、非常に熱気にあふれています。

会場となる小樽港へはJR函館本線・小樽駅から徒歩10分です。

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旭川夏祭り花火大会

会場:石狩川湖畔

日時:8月2日 19:45~

※雨天時は翌日に順延

8月2日には「旭川夏祭り」で花火大会が開催されます。この夏祭り自体は2~4日までの3日間行われるのですが、初日の目玉イベントがこの花火大会ですね。

石狩川の湖畔から打ち上げられる花火は約4500発。3部構成になっていて、多彩な花火が打ち上げられます。

会場となる石狩川へはJR函館本線・旭川駅から旭川電気軌道バスに乗り換え、常盤台公園前駅で下車後、徒歩5分となっています。

勝毎花火大会

会場:十勝川河川敷

日時:8月13日 19:30~

※雨天時は翌日に順延

8月13日に十勝川河川敷で開催されるのが「勝毎花火大会」です。音楽や照明の雰囲気に乗って打ち上げられる花火はもはや芸術。目でも耳でも楽しめる花火となっています。

また河川敷に設置された有料の特別席もあり、そちらは1人4000円となっています(1人席・ペア席・ファミリー席あり)。

会場となる十勝川へはJR根室本線・帯広駅からシャトルバスを利用するか、道外からお越しの方は帯広空港から連絡バスが出ていますので、そちらを利用してください。

“音と光のファンタジー”花火 in KAGURA

会場:せせらぎ公園

日時:8月14日 20:15~

※雨天時未定

8月14日に旭川市せせらぎ公園で行われるのが「“音と光のファンタジー”花火 in KAGURA」です。

地域の人たちと作り上げるイベントというコンセプトのもと行われており、花火とともにステージで地元のダンスグループやフラメンコが盛り上げてくれます。

昼間も子ども向けの催し物がたくさん行われているので、ぜひ家族で参加したいイベントですね。会場となるせせらぎ公園へはJR函館本線・旭川駅から徒歩20分となっています。

モエレ沼芸術花火

会場:モエレ沼公園

日時:9月8日 19:30~

※雨天時は翌日に順延

9月の目玉の花火大会となるのが「モエレ沼芸術花火」です。

国内でも最高の技術をもつ花火師たちと、さらにヨーロッパでも最高の技術を持つ花火師たちが共演し、最高の花火を打ち上げてくれます。

音楽・照明・花火、すべてが計算され尽くした花火はもはやアート。あっという間にその世界に引き込まれてしまいます。

会場となるモエレ沼公園へは、JR札沼線・あいの里教育大駅、地下鉄東豊線・栄町駅・地下鉄南北線・麻生駅から出るシャトルバスをご利用ください。

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地獄の谷の鬼花火

会場:地獄谷展望台

日時:6月1日~7月21日のうち木・金曜日 20:30~

※荒天時は中止

ここからは長期にわたって開催される花火を紹介しましょう。6月1日~7月21日の1ヶ月半にわたって行われているのが「地獄の谷の鬼花火」です。

登別温泉の守り神「湯鬼神(ゆきじん)」たちが地獄谷にて「厄払いの舞」を慰労し、手筒花火を次々に打ち上げていきます。

鬼の姿に分した男たち打ち上げていく花火は迫力満点。まるで大地が意思を持って炎を吹き出しているかのような錯覚すらも覚えます。

会場となる地獄谷展望台へは、JR室蘭本線・登別駅から出ているバスをご利用ください。

洞爺湖ロングラン花火大会

会場:洞爺湖

日時:4月28日~10月31日 20:45~

4月終わりから約半年にわたって行われるのが「洞爺湖ロングラン花火大会」です。

洞爺湖温泉街の周辺にて、毎日450発の花火が夜空に打ち上げられます。

春の花火や秋の花火は、夏の花火とはまた違った表情を見せるので、何度でも見たくなる花火ですね。旅館の客室や露天風呂から見る花火もまた絶景です。

洞爺湖へのアクセスはJR室蘭本線洞爺湖駅から道南バス洞爺湖温泉行き(または東町産パレス行き)に乗り換え、洞爺湖温泉バスターミナルで下車後、徒歩5分となります。

あとがき

北海道では4月から花火大会を開催しているところもあり、実は全国でも屈指の花火激戦区なんです。

北海道のきれいな夜空に打ちあがる花火、とてもきれいですよ。

ぜひこの夏は北海道の花火を見てみてください。

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