悪くなってきた寝つきを健康的に改善する方法をできるだけあげてみた。

最近寝つきが悪い時期がちょくちょくあります。不眠症とまではいかないので、病院に行く必要もないレベルですが、やはり仕事に響いてしまっていると思いますし、健康的に改善できればストレスも減ります。今回はちょっとした不眠を健康的に改善する方法をあげていきます。

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プチ不眠の原因は?

僕は不眠とまではいかないのですが、便宜上「プチ不眠」という言葉を使っていきます。不眠の原因と対策した結果として、以下の事をあげていきます。

・遅くまでTVやインターネット、スマホを見る

過去にブルーライトをカットするフィルムやメガネを活用したりしましたが、残念ながら効果は実感できませんでした。結果、遅くまでTVやネットをしないという事が有効です。一つ補足するとすれば、遅くまでTVやネットを見る場合、部屋を暗くしておくと寝つきが少しマシになります。

・夜食や深酒を避ける

お昼ごはんなんかは食べた後で眠くなるので、夜食を導入しましたが、当然ながら効果はありませんでした(笑)。食後に眠くなるのは血液が胃に集中して脳への血液量が減少するのが原因ですが、横になって寝てしまったら消化に悪いのでおすすめできません。

また深酒をする必要がある(そんな必要があるかは分かりませんが)場合、できるだけ水分を摂るように心がけると良いのですが、夜中にトイレで起きるのでおすすめ度は50%です。効果的な方法は、自分が眠くなりやすいお酒の種類を把握する事です。僕はワインを飲むと急激に眠くなるので、ワインを飲む場合はできるだけ寝酒にしています。

・早寝早起きを心がける

これは当たり前の事ですが、早寝早起きを実践してもなかなか寝付けない時期があります。その時は中断せずに徹底して早寝早起きを習慣付ければ体が慣れていきます。しかし仕事をしているとどうしても生活サイクルにイレギュラーが起きてしまうので、僕は断念せざるを得ませんでした。社会人には厳しいですね。

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・薬に頼らない

僕のプチ不眠度合いは深刻ではありませんので睡眠薬は飲んだ事はないのですが、ちょっとしんどかった時期に市販薬の「睡眠導入剤」を薬局で購入して飲んだ事がありました。しかし結果的には大失敗でした。

はじめは快適だったのですが、1週間ほどで体が慣れてしまって眠れなくなり、薬の量を増やしても体が慣れてしまい、さらに眠れなくなるという悪循環に陥りました。睡眠薬も同じような結果になる可能性が高いので、個人的にはおすすめできません。

そこで、どうしても仕事のために生活を臨機応変にしたいという方にはサプリメントをおススメします。おすすめはこちら

爽眠α

サプリなので直接眠気を誘う成分は入っておらず、体にも安全です。しかもその機能は機能性表示食品として消費者庁に受理されているので安心ですね。

さらに利用者の満足度も92.4%と高いです。サプリとしては体質改善を目標とするものなので、すぐに効果が出ないのですが、僕は3ヵ月弱で効果が出ました。睡眠導入剤と違ってサプリに慣れてしまって服用量が増える事もなく、満足度は高いです。

あとがき

生活習慣は人それぞれですが、やはり仕事をしていると不規則になってしまいがちです。それは現代人には仕方がない事ですね。しかし医薬品や変な漢方に頼るよりはサプリメントが一番穏やかに効いて副作用もありませんので、ぜひおすすめしたいと思います。

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