キャットフードの選び方のコツをご紹介。猫のエサは雑で危険なのも!

「ねこまんま」という言葉があるように、ネコと言えば雑食で菌の耐性も強いと思われがちです。しかし、飼い猫の好き勝手に食べさせていては、当然寿命も短くなります。その証拠に屋外で老いた野良猫を見かけるのは珍しいと思います。今回は、飼いネコが健康に過ごせるキャットフードの選び方、危険や安全性の見極め方をご紹介します。

とりあえずウチのネコです。

ウチの猫は知り合いから譲ってもらったもので現在1歳になります。名前は「ラルド」です。5月の誕生石「エメラルド」から名付けました。

やんちゃ盛りで大変ですが、我が家での生活にも慣れた様子です。我が家の猫の話はこの辺にしておきます(笑)

ペットフードには危険&不要な添加物が多い

猫はかなり幅広い雑食性で、野良猫なんかは色々な生き物を捕食します。なので生命力が高いように思われますが、病気になる事ももちろんあります。デリケートとまではいきませんが、室内だけで飼う場合は食事にも気をつけるべきですね。

まずは危険な食材の説明をしていきましょう。ペットショップや安売りスーパーで安価で手に入るものは人間用には使えない類の材料が入っている事が多いので、必ずパッケージに記載されている原材料表を確認しましょう。特に肉骨粉には注意が必要で、薬品での殺処分や、病死した動物が材料になっている可能性があります。

そういった商品には、必ず決着剤や保存料も多く含まれるのでチェックしましょう。ちなみに原材料表示は多く含まれるものから順番に記載されていますので、あわせて検討しましょう。

次に、不要なものが入っているキャットフードについてです。こちらも原材料表を見ればわかりますが、ネコには基本的には塩分や香料は必要ありません。なのになぜ入っているかと言うと、塩や香料がないと食いつきが悪くなるからです。危険な材料と同じく、普通は食べないような材料が使用されているのを、無理やり塩分や香料を使って食べさせようとしているのが分かります。

スポンサードリンク

本当に安心できるキャットフードの選び方

価格や種類の違いこそあれ、僕は人間の一食も猫の一食も食事として大事なものだと思っています。生きる事に一番重要な事は食べる事なのはどんな動物でも間違いありません。危険で不要なエサを与えるという事は、飼い主として無責任で失格だと思います。ペットはおもちゃではなく家族なのですから。

キャットフードの話に戻りましょう。原材料が危険であったりするのはキャットフードに限らずペットフード全般に言えますが、安心の度合いを計る目安として「ヒューマングレード」という言葉があります。

ヒューマングレードとは人間が食べる事ができるクオリティーの事で、これ以上の安心はありませんね。なかなかヒューマングレード対応の商品は少ないのですが、色々なキャットフードを検証した結果、我が家ではこのキャットフードが食いつきも体調も一番良いです。

ヒューマングレードで獣医師もすすめる程のクオリティで、添加物不使用、小麦も不使用、さらに国産100%と最高にヘルシーな条件でありながらも食いつきが抜群です。

栄養のバランスも考えられていて、ビタミンやミネラルもきっちりと摂取させる事ができます。最近は小麦アレルギーの猫もいるようなので、アレルギーを持ったネコにもおすすめです。もちろん子猫からシニアまで幅広くずっと使えます。

あとがき

今回紹介したキャットフードは少々高く感じるかもしれませんが、定期購入での初回の大幅割引や送料無料、クレジット決済での割引など、工夫をすれば費用を抑える事ができます。10年以上を共に生きる家族の健康は飼い主が守ってあげましょう。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする