忙しい人向け。楽に体型を維持する方法を色々試してたどり着いた結果。

リアルな悩みをこのブログで書いても意味がないとは思いますが、最近、ちょっと太ってきちゃいました。毎月気づけば1.5kgずつぐらい増え続けています。しかし仕事も忙しいのでなかなか運動する時間も取れませんし、別にムキムキになりたいわけでもありません。今回は自分への備忘録も兼ねて、楽に体型を維持する方法を考えましたので、書いていきたいと思います。

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仕事が忙しいと太る

大学生でも忙しい人はいますが、特に社会人になるととにかく仕事がハンパなく忙しいです。年齢を重ねる事もあって、やはり運動不足に陥るのは共通の悩みではないでしょうか。時間のなさやストレスもあり、満腹がストレス解消の一番の手段になってしまいます。昼食はガッツリと食べてしまい、夜も外食、そして飲みに行けば締めのラーメンまで食べてしまいます。太らない理由がありません(笑)

しかし太っていってしまうと、階段が辛い、膝が痛い、やる気が出ない、周りから言われる、絶望的になる、グチりやすくなる、人間関係が上手くいかない…と最悪なスパイラルにハマってしまいます。

僕もこの状態に片足を突っ込んでしまいました。その中で解決法をいくつか試しましたがほとんどは効果なしで終わってしまいます。

ジムで運動する

まずはジムに入会しました。アクセスも悪くなく、比較的安価で快適、ストレス解消と有酸素運動を取り入れるため、プール利用も付けて月間8000円ほど(平日会員)で入会しました。

初めのうちはジムでの運動でセレブ気分も味わえたので週に2回ほど通いましたが、2か月目は月に1回しか行きませんでした。理由として、まずそもそも仕事が忙しいのにジムに行く時間が作れません。すぐにジムへは全く行かなくなってしまいました。

基礎代謝からカロリー制限

次に試したのはカロリー制限です。成人男性の一日の基礎代謝は約1500キロカロリーです。女性は約1200キロカロリーですね。僕の仕事自体はカロリーを多く消費するものではないので、一日に食べて良いカロリーを2100キロカロリーに設定しました。このカロリーを食事で下回る事ができていれば、自ずと体重は減っていくという算段です。

早速取り組んでみましたが、2週間で断念でした。一番の理由としましては、外食が多くなってしまう事。まず、昼食はどうしてもコンビニやお弁当屋さんで調達するのでカロリーが多くなってしまいます。ヘルシーな商品もありますが、夕食まで持つ気がしないので、できるだけ間食しないようにすればどうしても昼はガッツリになってしまいます。

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そして夜の部では、一人での外食だけでなく、付き合いや接待も当然あります。そんな中で「自分だけ食べない」のはヒンシュクを買ってしまうのは目に見えています。結果、出されたものは全部食べ、締めのラーメンにも付き合う事になります。

一番の方法は代謝以下の食事

忙しい中でも、このカロリー制限法はちょくちょく試していました。少しずつですが、総消費カロリー以下の食事を実践するのは効果アリです。1週間ほど試せる時に実戦したところ、1kgは確実に減ったので、この方法が可能な方にはおすすめです。

ただ、継続して実践するのはなかなか難しいのと、ストレスも常時付きまといますので、ライフスタイルとよく相談した方が良いと思います。ストレスを溜め込むぐらいなら、太った方がマシで、仕事にも支障をきたしません。

科学の力に頼る

最近は芸能人によるダイエット成功例や、運動法やサプリなんかも紹介されています。科学的な根拠を持つものもありますが、成功させるにはどうしても大きな決心や継続力が必須になります。正直に言って、大きな決心や継続力があれば、前述のどの方法を取っても成果が出せるんですよね。

僕は色々と挫折した後、ある結論にたどり着きました。

まず、運動する時間が確保できない。そして食事を制限する事が難しい。

この事はむしろ前提条件として考えた方がいいです。これらを前提すると、答えは

自動的かつ常に運動状態を保てるアイテムを活用する。という結果になりました。ここでシックスパッドの紹介といきたいところですが、シックスパッドも専用の時間が必要となるのでおすすめできません。

代わりに「加圧シャツ」が一番のおすすめです。通勤している間も、仕事している間も、飲み会の間でも常に加圧して筋肉を刺激してくれます。しかも、使用していない時の体が非常に軽いです。軽すぎて、錯覚ながらも体重が減っている効果を実感できれば今後のモチベーションアップになります。ムキムキを目指していなくて、体型維持を考えている方には一番楽で効果的な方法ではないでしょうか。

この加圧シャツは快適かつ効果的なのでおすすめです。

あとがき

費用をかけないで体型を維持するには、加圧シャツが一番だという結論になりました。仕事にも生活にも無理なく体型維持ができるなら、仕事もプライベートも充実するのは間違いないと言えますね。

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