成人式の着付けやセット予約をギリギリでも間に合わせる方法をご紹介

もう12月ですね。年末年始にかけてはクリスマスや忘年会、お正月などたくさんのイベントがありますが、年が明ければすぐに成人式があります。この時期にまだ着付けやセット等の予約をしていない新成人は色々な所をあたってもなかなか予約が取れませんが、まだ間に合う方法があるのでご紹介します。

成人式の準備

成人式は一生に一度なので、みなさん楽しみにしていると思います。普段着る事のない振袖や袴を着ての記念撮影は宝物になります。また、久しぶりに同窓生に合うのもいいですね。小学校の同級生と約十年ぶりに会うと、誰だかわからず、それがまた楽しいというのが醍醐味ではないでしょうか。

しかし特に女性は振袖の着付けや髪形のセットなど、非常に準備に手間と時間がかかります。一生に一度のハレの日なので十分に着飾るのは良い事ですが、着付けやセットを予約できるお店には限りがあります。今の時期にまだ予約が取れていない人はかなりピンチだと思って下さい。着付けをする際に同じ場所で髪形もセットできる方が効率が良いので、一番利用されるのはサロン形式の美容院や美容室となります。サロンも成人式は書き入れ時なので予約が殺到し、フル稼働の状態となります。

成人式はいつも同じ日?

成人式の日取りは毎年変わらなくても、日時は年ごとに検討されます。だいたい4月~6月に決定される傾向にあります。着付けや髪形セットができるサロンの成人式の日の予約がいつから入るかと言うと、まさに日程の決定直後から入るようです。サロンも一番の書き入れ時とあって、予約は基本的に断らない代わりに予約が増えれば営業開始時間をどんどん前倒しにして対応します。

午前11時から13時の間に式典が開始されますので午前9時ぐらいの予約がベストですが、どこもいっぱいのため午前4時とかの予約しか取れない人もます。ただでさえ長時間耐えるには辛い服装と髪形で、早朝というよりもはや前日の深夜から開始していては成人式を楽しむ事ができません。しかし、なんとか良い時間帯に予約できる方法もあります。

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成人式の日は地域によって違う

成人式の日程は前述の通り前年の4月~6月ぐらいに決定されますが、日程は各自治体によって違い、時間も多少変わります。しかも都道府県ごとではなく、市や区など、結構細かい地域でも変わります。例えば平成30年のカレンダーでは成人式はこんな風に地域によってバラつきがあります。

A地域 1月8日の13時開始

B地域 1月7日の11時開始

C地域 1月8日の11時開始

D地域 1月7日の13時開始

こんな感じとなります。詳しくは各自治体のホームページを見て確認してください。

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今からでも予約できるサロンの探し方

着付けにかかる時間が2~3時間ぐらいなので、地域によって11時開始か13時開始かという部分はあまり工夫の余地がありませんが、日が違う場合はチャンスです。なぜなら成人式の前日または次の日に着付けをする人はゼロに限りなく近いからです。

もしご自身の地域の開催日が1月7日なら、1月8日が成人式の地域のサロンは比較的空いています。逆に1月8日開催の地域なら、1月7日開催の地域のサロンが空きます。午前4時に自宅や会場近くのサロンを予約するより、電車で片道30分で行ける場所の方が楽なのは間違いありません。

それでも同じような状況の人もおり、成人式が近づくにつれ他地域のサロンの予約も取りにくくなってきます。そんな時に、地域によってはもうひと工夫できます。例えば東西南北が陸地の地域は四方八方から予約が流れてくるので競争率が高くなりがちです。なので、サロンを探す方角をできるだけ海側にします。

例えば太平洋に面している地域であれば、南側からお客さんが来る事はないので、競争率も少し低くなります。2方向が海ならなお良いでしょう。お住まいの立地によりますが、参考にしてください。また、自宅や会場から30分ほどの場所を探す時は車ではなく電車移動を前提にしましょう。

車より急行などで30~40分移動する方がより遠い地域に行くことができますし、時間通りに到着します。急行から各駅に乗り換える立地なんかは穴場かもしれません。さらにある程度の予算が確保できる場合は他地域にあるホテル内のサロンも意外と空いているかも知れません。

あとがき

成人式のサロン予約をまだしていない方でも、これらの方法を複合的に実践する事でまだまだ振袖を着るチャンスがあります。せっかくのハレの日なのでできるだけ工夫して、思い出に残る楽しい一日になると良いですね。

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