観葉植物の簡単な育て方や枯れない予防法、植え替え時の注意点について

オフィスや御自宅で見栄えを良くする為にも人気の観葉植物ですが、育て方やトラブルの対処法を把握する事で、簡単に育てられます。

せっかく買った観葉植物が枯れてしまうのはもったいないし、悲しい事なのでしっかりと要点を押さえましょう。

スポンサードリンク

観葉植物の育て方が簡単な種類

観葉植物の育て方はなにも難しい事はありません。
良くあるトラブルの対処法を押さえ、冷静に判断すれば観葉植物は元気に育ってくれます。
水やりの頻度や日当たり加減は種類によって異なってきますのでその点は注意しましょう。

日当たりが必要な観葉植物を暗い部屋に置いておくとたちまち枯れてしまうように育て方を間違えないようにしましょう。
僕も昔はなにもわからず購入し、大量にあった葉っぱがいつのまにか枝だけになっていたのを覚えています。
観葉植物には申し訳なかったですが、そうならないようにお気をつけください。

いくつか御紹介します。
☆棕櫚竹(シュロチク)
個人的なオススメです。
竹の種類ではなくヤシの仲間です。
寒さに強く環境に合わせやすい観葉植物です。初心者の方にはオススメです。
ある程度なら外でも平気ですし、僕的にはフォルムが好きです。

☆ガジュマル
幸福をもたらすで有名なガジュマルです。なんでも精霊が宿っているとか。
乾燥に強く、室内で飼うにはもってこいです。太い幹があり、異形な形が人気を呼んでいます。

☆セローム
南国の雰囲気を醸し出してくれる人気の観葉植物です。
明るい所が好きで日当たりのいい所に置くといいです。
ある程度の寒さにも耐えられるので育てやすい観葉植物です。

他にも育て方が簡単な観葉植物は数多く存在しますが、多少育て方が違くても要点を抑えれば誰でも簡単に元気な観葉植物を育てる事が出来ますので安心して下さい。

観葉植物が枯れない為の予防と対策

観葉植物は誤った育て方をすると枯れてしまいます。
室内に置いておけば大丈夫という安易な考えは捨てましょう。
そして一度枯れてしまったら捨てるという方も多いかもしれませんが、対処すればまた新しい芽が生えてくる可能性もあるので早期の諦めは禁物です。

スポンサードリンク

代表的な原因は日光の当てすぎ。日光不足。水分不足。乾燥。などなどありますが、対策としてはまず買う植物の育て方を調べてから買いましょう。

観葉植物によって育て方が違うのでます理解した上で購入することです。
また、水やりや空気のチェックをこまめに行いましょう。

観葉植物も生き物ですので成長します。
細かいチェックをすることで対処が早くなり、必然的に助かる確率があがります。
また定期的に行う植え替えも大事です。

大きい鉢に移してあげることで根腐れを抑える事ができます。
万が一枯れてしまった場合は枯れた葉や根を切り落とし、日光を避けましょう。
そうすることで新しい根や葉が出てくる可能性があります。

一番多い失敗は水のあげすぎかもしれません。
毎日水をあげるという概念は捨てましょう。水のあげすぎで逆に枯れてしまうケースも多いです。

観葉植物の植え替え時の注意点

植え替えというとやはり失敗するのではと不安になると思いますが枯れた時や成長時は植え替えは必要になりますので失敗したい為の注意点を押さえておきましょう。
まず最適な土を選ぶ事が大事です。

配合するのが一番いいのですが観葉植物によって違いますし、知識がないと難しいです。
そこでオススメする万能な土は(ゴールデン培養土観葉植物用)です。
これを購入すればだいたいの観葉植物は元気に育ちます。
あとは鉢の大きさです。

鉢を替えるタイミングなら根もそれなりに成長していますので一回り大きな鉢に替える事が大事です。
しかし大きすぎる鉢はダメです。
水の量が少なくなり、根腐れを起こす恐れがあります。

植え替えをした後は観葉植物はとても弱っています。
なので直射日光は避け、明るい日陰に置きましょう。
期間は一週間ほどです。

そして水を吸収できない状態にありますので土が完全に乾いてからあげるようにしましょう。
最後に肥料は絶対ダメです。
穴が開いているのに胃に大量の食べ物が入ってしまうようなもので死んでしまう恐れもあるので気をつけましょう。

あとがき

大事なのは自分に合った観葉植物を選ぶ事です。そして買う前に下調べをしましょう。
育て方を間違えず元気に育つよう頑張りましょう!

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする