関東・関西のこどもの日のイベントとお出かけしないでもできる遊びについて

こどもの日のイベントって結構全国的に行われていますよね。ゴールデンウィークということもあってお出かけする人も多いと思います。

そこで、こどもの日に人気のイベントを関東と関西に分けて紹介したいと思います。
また、お出かけはしないという場合のこどもの日にオススメの遊びについても調べてみたので参考にしてくださいね。

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関東で人気のこどもの日のイベント

こどもの日無料で入館できる関東の施設をお教えします。

まず、「日本科学未来館」は18歳以下は無料です。大人も楽しめる科学体験も沢山行われますので、家族で行かれることをお勧めします。こどもの日だけのイベントも沢山あります。

次は日野市にある「多摩動物園」です。この動物園はなんと5月5日が開園記念日なのです。動物園はおりに動物が入っているのがあたりまえだった頃に、もう広いスペースに動物を放し飼いに近い状態で展示を始めたところなのです。

同じ動物園ですが「上野動物園」もお勧めです。こちらは、普段でも小学生と、都内在住・在学の中学生は無料です。しかし、こどもの日は都外の中学生も無料で入ることができます。こども動物園があったり、動物ばかりではなく蛇などの爬虫類も展示されている場所がありますので、一日遊べます。

続いて「葛西臨海水族館」はいかがでしょうか。こどもの日は中学生以下は無料です。東京湾にいる魚が泳いでいたり、どんな生態系かも解る展示コーナーがありますので、ぜひ見てみて下さい。東京湾は意外と魚が多いのです。

最後に立川の「国営昭和記念公園」を紹介しましょう。こちらもこどもの日は中学生以下は無料です。5月はポピーやネフィラが一面になく畑が素敵です。公園内ではバーベキューやサイクリングもできます。遊具が沢山ある子供の森などは一日中遊べます。とにかく広い場所ですから、子供たちを思い切り走り回らせます。

関西で人気のこどもの日のイベント

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関西でこどもの日に人気のイベントといえば、かしわもちを作るイベントです。こどもの日によく食べられる、かしわもちを子供だけでつくります。普段は買ってきて食べるだけの、かしわもちを自分たちで作ることが出来るとあって、子供達からも、そして親御さんからも大人気です。

かしわもちの材料も、産地直送のこだわりの逸品ばかりなので、無添加で親御さんも安心して、作ったかしわもちを子供に食べさせることが出来ます。また、子供がかしわもちを作っている間、親御さんは自由にできるのでその間好きに散策できます。

端午の節句のかしわもちについて、まず講習を受けた後、実際にかしわもちを作っていきます。あんこをたくところから、お餅をつき、丸めていくところも、アドバイスを受けつつ、全部子供達だけでやります。

最後に葉っぱでかしわもちを包むころには子供は達成感でいっぱいになります。そして、お土産に自分の作ったかしわもちをもらって帰ります。

帰った後も、かしわもち製造体験の話を家族ですることもできるし、お土産のかしわもちで家族のだんらんを過ごすこともできるので、こどもの日のイベントとして、毎年とっても人気があるイベントになっています。

こどもの日にお出かけせずにできるオススメの遊び

こどもの日の予定はもうたてましたか?
毎年こどもの日は出かければ人が多いし、渋滞もしますよね。

予定を立てていても急に子供が熱を出したりすることもあります。では、こどもの日にお出かけせずに、家で子供たちと楽しめる遊びを考えてみましょう。

オススメしたい遊びは、子供たちとのこいのぼりクッキー作りです。お菓子作りは子供たちと一緒に作業をして出来上がりを楽しむのにぴったりの遊びですね。

こどもの日ですから、今回はクッキーをこいのぼりの形に形成してみましょう。作り方は簡単。基本のクッキーの生地を作ったら、それを小さなこいのぼりの形に整えます。

チョコペンを使って、こいのぼりの顔と模様を描いた後、焼きに入りましょう。出来上がったこいのぼりクッキーを見たら子供たちも大喜びですね。次に大き目のプレートを用意します。

そこに先ほどのこいのぼりクッキーを並べたら、もう一度チョコペンでこいのぼりをつなげる糸と棒をプレートに書きましょう。プレート上に飛ぶこいのぼりの完成です。子供たちもプレートへのお絵かきにとても喜ぶでしょう。せっかくですから、日付とこどもの日という字も添えて、写真に残しておきましょう。きっとお出かけせずに、楽しい一日が過ごせるでしょう。

あとがき

こどもの日のイベントについて調べてみました。
これまでは自分の中でこどもの日の重要度は低かったのですが子供が生まれたので調べてみると結構全国的にこどもの日のイベントが多くてビックリしました。

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