登山時のリュックとザックの違い、服装と水分補給の注意点について

昔に比べ人気急上昇の登山。

どんな山でも楽に攻略できるわけではありませんがその過酷さとは裏腹に「山ボーイ」「山ガール」といったくくりと共に人気を集めています。

普段運動しなくなった体の運動やストレス発散。
普段街では見れない雄大な自然を目にして、触れる事での開放感。
登りきった時の達成感。
人気を集めた理由はこのようなところでしょうか。
しかし、どんな山にも危険はたくさんあります。
装備を整えたからといって安心できるわけではありません。
しっかりとした知識や注意点を学びましょう。

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登山グッズリュックとザックの違い

登山する上でなにも持たず、身軽の方が登りやすいのでは?
そんな勘違いをされる方も多いのではないでしょうか。
僕も初めはそうでした。
しかし、山には必要なものや持っていれば危険を回避できるものがたくさんあるのです。
山登りをする上で、リュックやザックを持っていない人はいないでしょう。
持っていないのは余程知識がない方だと思います。

ではリュックとはなにか?
ザックとはなにか?
リュックは皆さん聞き慣れていると思います。
ザックとは登山用に特化されたリュックという認識で良いと思います。
リュックはおしゃれな普段街で使うようなイメージですがザックは肩や腰にしっかりと装着できて縦長で容量が多い。
まさに登山用となっております。

登山用という事で軽量で雨に強いナイロンで作られているものが多いです。

登山中の水分補給の目安

登山での水分補給は季節関係なく必要不可欠です。
しかし注意点もあります。

まず水分の持ち込みすぎ。
必要な量以上の水分を持っていく事で容量が増してしまいます。
自分で持ち運びしなければいけないので容量が増えれば持ち物が重くなり辛くなります。

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水分補給のしすぎ。
こちらも注意です。
どんなスポーツでもそうですが運動量に見合った水分を取らないと逆に動けなくなってしまいます。

基本的な目安としては夏の暑い時期でも1時間で300mlあれば大丈夫とされています。
男性と女性、体格差、身長などで必要な量は変わってきますのである程度の目安としてお考えくださいね。

登山する上での服装の注意点

登山をする上でかなり重要なポイントではないでしょうか?
山を舐めて夏だからといって半そでや半ズボンなどで挑もうものなら痛い目を見ます。
山は夏だから暑いとは限りません。
むしろ標高が高ければ寒くなるのです。

山は気温も変わりやすいですが気候も読めません。
いきなり雨が降ることだってあるんです。
なのでアンダーウェアはかなり重要と言えます。
登り出しでは暑く、着れないにしてもザックに入れておく事は必須です。
初心者がやってしまいがちな注意点はコットン素材のインナーです。
コットンは汗をかいた際、乾きにくく体温を奪ってしまうので山ではかなり危険です。絶対にやめましょう。
インナーは汗を吸いだす素材のものでなければいけません。
とにかく登山する上での服装は外見で選ぶのではなく性能。
乃至は、素材。
これが重要ですので頭に入れておきましょう。

肌が露出するような服装での危険は寒さや気候だけではありません。
山は自然です。
もちろん自然の生き物がたくさんいます。
その中でかなりの確率で出会ってしまうのがハチ、ヘビ、ヒルでしょう。
視点が違うので気付かない間に近くにいる可能性もあります。
そういった場合にも対応できるよう、服装は重ね着や組み合わせが大事なのです。

山登りは簡単にできるものではなく準備や対策が必要です。
楽しく登山できるようにまずは道具を揃えたり、知識をつけたりと準備をしましょう。

あとがき

準備運動も忘れずに!!

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