ウッドデッキの特殊木材と簡単な作り方、汚れない手入れの仕方

ウッドデッキとはテラスとして人気を集めリビングの延長アウトドアリビングとして人気となっています。
また木材さえ注意すれば自分自身で製作する事も可能で味のある木材の色はあるとないとでは見た目も違います。
そんなウッドデッキの管理法や維持法を公開していこうと思います。
特殊な木材を使っているとはいえ元は木ですので維持法やお手入れ方法を間違えると腐食が進んだりとなおさら手間がかかります。
なのでしっかりとした知識を備えましょう。

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ウッドデッキの特殊な木材

大きく分けてソフトウッド、ハードウッドがあります。
簡単にいうとソフトウッドは安く、買い求めやすいですがお手入れをしても長持ちせず腐りやすいです。
逆にハードウッドは価格が高く長持ちします。
ホームセンターなどで見ると手の出しやすいソフトウッドに比べ手が出しにくいハードウッドですが、長い目で見ると結果はハードウッドの方が断然お得なのです。
ソフトウッドは防腐剤などを注入したとしても深い所まで浸透せずハードウッドほどの耐久性はありません。
長くても2年から5年が限界とされています。
それに比べハードウッドは物によりますが100年持ったという例もあるぐらいなんです。
表面的な初期費用だけでなくメンテナンスや後々の事をよく考えてからお考えいただければと思います!
そもそもが特殊なウッドデッキ材という木材ですが、そこに知識をプラスしていいウッドデッキを作りましょう。

ウッドデッキの簡単な作り方

高級な材料を使う場合はそれなりの道具が必要となります。
具体的には丸ノコやインパクトなどです。
ですが専用の道具がなくても簡単に作る方法もあります。
自宅の庭にウッドデッキがあればバーベキューや子供の遊び場として大いに活躍することから作りたいと思う人も多いのではないでしょうか!
そんな方々の為に簡単に御紹介致します。
まずウッドデッキキットを購入しようとするとどこを探してもそれなりの値段がしてしまいます。
自分で作りたい!という想いがあるならある程度コストはかかります。
がしかしただただ簡単にウッドデッキがほしい!という方なら低コストで設置できます。
まずホームセンターで緑台やラティスなどすでに出来上がった物を購入します。
そうゆうものならば簡単でかつ、既に防腐剤が施されているはずなので面倒な塗装作業がありません。
あとはビスで自分好みに組み立てればいいだけです!
その際インパクトは必要になります。
あと相手が木なのでドライバーでは時間がかかる上に力を使いすぎて疲れてしまいます。
出来ないこともありませんが。笑
インパクトであれば安いもので余裕です。要は電動で動けばいいのです。
またホームセンターならばだいたいレンタルもしているので普段使う機会がない方であればそれを利用してもいいと思います。
必要な金物もどこに打てばいいのか検討しながら作りましょうね。

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ウッドデッキが汚れない為の対策とは

ウッドデッキとはそもそもが木なので水に弱くずっと水に当たれば腐食の進行も早まります。
また中にはウリンなど特殊な材料も含まれるので灰汁もでます。
下がコンクリートの場合灰汁が染み込むと取るのは中々難しく、薬剤を使って落としたり、削ってコンクリートを打ち増しするなりと手間がかかります。
ウッドデッキ材は種類によってメンテナンス方法が変わりますのでまずどんな木材をつかっているのか把握しましょう。
木材のウッドデッキの場合はオイルステインをできれば一年ごとに塗るなどの対策が必要です。
できれば梅雨前の晴れた日の施工をオススメします。
雨が続いたあと、ウッドデッキが灰汁やらなんやらで汚れまくっているのを見たことがあります。

また木は呼吸をしますので呼吸を妨げるような塗料やニスは塗らないようにしましょう。
人工木や樹脂製の物は木に比べメンテナンスが楽です。
汚れも中性洗剤を用いて柔らかいスポンジでこする程度で大丈夫です。
ただし、傷の入りこんだカビや汚れは漂白剤を使う必要があります。
使う場合の注意点としては様子を見ながらやることです。
長時間つけるなどすると変色する可能性もあるので気をつけましょう。

あとがき

ウッドデッキは自分で作ることによって達成感もあります。
お手入れも大変ではありますがご自宅の味が一層でます!
簡単に作るのか、または長い目で見てお金をかけて作るのかはよく検討していいウッドデッキを作ってください!

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