ささくれとさかむけの違いやできやすい原因、対処方法について

さかむけができると、不意に洋服とかに引っかかると地味に痛いですよね。

そもそも僕はこれまでずっとささくれだと思って生きてきたわけですが、どうやらさかむけのほうがメジャーな呼び方みたいなのですが、その違いや、ささくれができやすい原因について調べてみました。

また、サカムケアを始めとしたさかむけの対処方法についても紹介しています。

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そもそも「ささくれ」と「さかむけ」の違いは何?

僕はずっとささくれだと思って生きてきたのですが、ささくれがよくできるのでなんでかな~?と調べてみて初めてさかむけという言葉に出会いました。言葉は違えど意味は同じで、爪付近の皮膚が剥がれて指の根元に向けて捲れている状態です。そう考ると「さかむけ(逆剥け)」のほうが意味に合っている気がします。

どうやら調べてみると東と西で呼び方が違うようです。

東=ささくれ
西=さかむけ

となっているのですが、国語辞典などで両者を調べてみると、さかむけのほうが優位に立っているというか認知度が高いのではないかと思います。大阪にある小林製薬のさかむけを治す「サカムケア」という商品もそれを後押ししています。

が、Googleの検索数トレンドを見るとささくれのほうが検索は多いみたいですね。
まあ意味はどちらでも同じですので、僕が慣れ親しんだささくれとして説明していきたいと思います。

ささくれができやすい原因について

ささくれの原因について、個人的には冬とかになると急激にささくれが増えるので「乾燥」が原因だろうと思っていました。

しかし、ささくれやさかむけの検索数の推移をみると冬に検索数が多くなるという傾向はあるものの、割と一年を通して検索されているキーワードだったんだなという印象です。

そもそもささくれが起きるメカニズムというのは指先に向かっている皮膚の繊維が断面の露出している爪付近から捲れあがってしまうことにあります。

元々捲れやすい部分と言えばそれまでですが、子供の時はできやすかったけど大人になったらささくれが急にできなくなったという人もいるので何か原因はあるでしょう。

ささくれの原因としてまず考えられるのが先程も言った手の乾燥です。
空気が乾燥することはもちろん、普段の家事や仕事で洗剤を使った水洗いなどによって水分が失われ、乾燥してしまうとささくれができやすくなってしまいます。

次に、栄養不足もささくれの原因だと言われています。
皮膚を作るタンパク質やビタミン・ミネラル類が不足するとささくれができやすくなります。ビタミンAやビタミンC、ビタミンDやビタミンEを摂取することを心だけましょう。

最後に血行不良もささくれの原因となるそうです。
運動不足や長時間座りっぱなしのデスクワークによって血行不良の状態に陥ると、ささくれができやすい状況になっていると言えます。

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こういったささくれの原因から体調不良のサインになっているとも言われています。
確かにできる時はすごいできるし、できない時はささくれのことなど忘れるほどできないような気がしますね。

ささくれの対処方法について

地味に痛いささくれへの対処法はどのように行えばいいのでしょうか?
まず予防としては原因があるわけですから、それを一つ一つ改善していきましょう。

なので乾燥を防ぐための保湿や、必要な栄養の摂取、軽い運動をするなどです。
ちなみに僕はささくれが出来始めると、ユースキンを手に塗りまくり、マルチビタミンのサプリメントを飲みまくります。(笑)

どちらも普段の習慣ではあるのですが、忘れがちになっています。
ただささくれが一つでもできると思い出したように取り組んでいます。

すでにささくれが出来てしまった場合の対処法はどうすればいいのでしょうか?ささくれは悪化するとその範囲が拡大し、化膿してしまうことがあります。ほっておいても洋服に引っかかったりすると地味に痛いです。剥かずにはいられないという衝動にかられる人も多いでしょう。

僕の場合はとにかく綺麗に剥きます
小さな眉毛カット用のハサミや毛抜きなどを駆使して水平に見た時に皮膚が捲れて見えないように、過度に剥きすぎないようにします。

爪から指の根元に向けて引っ張るとピ~っと余計に剥けてしまうのでささくれの根元部分を押さえて爪に向かって引っ張ると割と綺麗に剥ける気がします。

傷口が深い場合は潔く撤退して絆創膏で見えないようにしています。(笑)

それだけで綺麗になればハンドクリームやキューティクルオイルを塗ってそのままほっておきますし、血が出るとか痛い場合は絆創膏をします。

冒頭で紹介した「サカムケア」などの液体絆創膏を使ってもいいですね。
僕の場合は特に水仕事もないのでわざわざ専用のグッズを買うまではしていません。

なのでサカムケアは使ったことがないのですが、使ったことがある人に聞くと、塗る時に痛い、セメダインみたいな匂いがすると言っていました。

もしささくれの範囲が広がって化膿しているような場合の対処法としては皮膚科に行って診てもらうのが一番ではないかと思います。

あとがき

ということでささくれについて気になったことを調べてみました。
結構驚いたのが、検索をした時にささくれの画像なんかが結構出てきたのですが、僕の思っているささくれよりもかなり範囲が広く、化膿してしまっていて重症化している人が結構いるんだな~と。

必要以上に剥いてしまうことがより悪化させてしまう原因のようです。
まあある意味癖のようになってしまう気持ちもわかりますがほどほどにしましょう!

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